筋トレの記録方法:週2回のジム通いを次回につなげる書き方
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今週は毎日ジムに行くと決めたのに、月曜に一度行ったきりで止まってしまいました。次に行こうとしても、前回何kgで何回やったかが思い出せません。仕事帰りにメモを整理しようとスマホを手に取ったのに、気づけば別のアプリを眺めていた、ということもあります。
そんなときは、もっと大きな計画を立てる前に、いまやっている筋トレをどう記録するかを決めてみてください。すでに週2〜3回運動している人なら、毎日続いた印よりも、今週実際に運動した回数と前回のメモのほうが役に立つことがあります。
次のトレーニングで読む4つのことだけ残す
トレーニングを終えたら、次の4つを書いておきます。
- 日付
- 種目
- 重量と回数、セット数
- 次回の自分に向けたひとことメモ
以下は、実際のユーザーの成果ではなく、架空の記録例です。
10月18日 ベンチプレス
60kg × 8回 × 3セット
メモ:最後のセットも8回。次回はまずこの記録を見てから始める。
見やすく清書する必要はありません。ふだん使っているスマホのメモや手帳に書いて、次に開いたときに何をやったかがわかれば十分です。
計算した値と元の数字を並べておく
この例で重量 × 回数 × セット数を計算すると、60 × 8 × 3 = 1,440kgです。
合計だけを残すと、何kgで何回ずつやったのかがわかりません。元のメモと計算した値を一緒に残しておけば、前回のトレーニングの中身を確かめ直せます。数字は同じ種目・同じ条件の記録を振り返るための手がかりで、合計の大きさだけでトレーニングのよしあしを判断するものではありません。計算方法はトレーニングボリュームの計算に詳しくまとめました。
休んだ日を埋めるより、実際に運動した日を記録する
火曜に行くつもりが金曜になったなら、金曜に実際にやったトレーニングを残します。カレンダーを埋めるために、運動しなかった日にまで完了の印をつける必要はありません。
週末には、2つのことだけを振り返ります。
- 今週、実際に何回運動したか
- 次のトレーニングの前に読み返したいメモはどれか
記録が途切れても、それで終わりではありません。次にジムに行く前に、前回のメモをひとつ開くところから再開できます。
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